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絵本「漁火 海の学校」
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伊座利の元気な子どもたち、元漁村留学生、
変なおっちゃん、おばちゃんたちも一緒に、
伊座利のうまいもんを食べ、
CHA-CHA HOUSEのおいしいもんを飲み食いしながら、
わいわい盛り上がった一日だったよ。

絵本「漁火 海の学校」
人口100人の漁村、漁火村。 1学年1人ずつ、小中学校併設の、生徒はたった9人の学校。 地元の子は2人だけ。あとは漁村留学でやってきた子どもたち。 「学校はわしらの宝」 「子どもはわしらの未来」 力強く村人たちは言い、「地域とスクラムを組みましょう。 学校が事なかれの姿勢になったら、 子どもたちの元気が失せ、 可能性の芽をつんでしまう」と校長先生は語る。 おおどかな大人たちに見守られた安心感にスッポリとつつまれて、 のびのびと自分の力を育んでいく子どもたち。 徳島県南部、由岐町伊座利校をモデルに描いた物語です。
2006年3月発刊
ポプラ社
227ページ
1470円(税込)
ISBN4-591-09164-3
絵本「漁火 海の学校」原画展&出版記念の集い
〜梅田俊作(絵本作家)の世界〜
“由岐町伊座利から美波町伊座利へ”記念
当日は、晴れ。
大漁旗のたなびく伊座利漁協前は大盛況。
アラメでできたロープを
刈り鎌でテープカット。
はじまりはじまり。
漁協2階には
梅田さんの
原画展。
梅田俊作さん本人による絵本の解説と、
伊座利との出会い関わりあい、おもろい話で場が沸いたよ。
そこへ、美女と野獣(!?)の |
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場を漁協前広場に移して |
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